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 レビュー:サスぺリア2
JUGEMテーマ:映画
 

 

あまり参加できてきない3年のゆきなです。
専ら洋画ホラー派です。
衝動的にみた映画が予想外に面白かったのでレビュ−を。


『サスぺリア2』


 

 

ゆきなの評価: ★★★★☆

部員平均点 : 未評価

 

 

 

■あらすじ

 

 あるクリスマスの夜、レコードから子供の歌が流れる中殺人が行われた。子供の叫び声、地面に落ちた血の付いた包丁、その包丁に近づく子供の足。

それから数十年時が流れた。ある欧州超心霊学会でテレパシーの持ち主であるヘルガ・ウルマンの講演が行われていた。しかし突然彼女は突然苦しみだし悲鳴を上げた。観客の中にかつて人を殺した邪悪な者を感じたのだと。そしてそのものは再び人を殺すと言うのである。

その晩アメリカ人作曲家のマークは泥酔した友人のカルロと出会い雑談していた。その時女性の悲鳴が聞こえた。マークはカルロと別れアパートに戻ろうとしたが、アパートの窓からヘルガが殺されるのを目撃してしまう。急いでマークは彼女の部屋に向かう。部屋に入り異様な絵が多く飾られた廊下を通った奥に息絶えたヘルガが倒れていた。窓から外を見ると黒いコートを着た者が逃げていくのを見る。またそこには店から出たカルロの姿もあった。

警察が部屋を調べている中、マークは妙な違和感を覚える。廊下に並べられた絵が一つ無くなったのではないか?と。犯人に自分が姿を見たことを知られたと思ったマークは事件の真相を探り始める。
(wikipediaより)

 

■感想
サスぺリアがあまり怖くなく面白くなかったのであまり期待はしていなかったのですが、面白い!
ホラーというよりサスペンスです。
幽霊も怪物も出てこず、超常現象も起こりません。
すべて人間の仕業、でもそこが怖い。
そして子供の歌、壁に塗りこめられた子供の絵、子供の人形、すべてが言いようもなく不気味!
所々に入ってくる犯人のインサートも不気味かつ音響もすごいインパクト。
また殺人シーンがいちいち残酷。
そして、何といってもラストです。
なくなった廊下の絵はどこにいったのか?犯人が持ち去ったのか?
答えはネタばれになるので書きませんが、『そういうことだったのか!』と叫びたくなります。
そして誰もが絶対もう一度初めから見たくなるはずです!
二回目は問題のシーンに目を凝らしすでしょう。
でもこれ、初めにトリックに気付いた人は怖いだろうな・・・。
『なに、今のなに!?』ってなる。
ショッキングなシーンは多いですが、面白いです。
是非見てほしいです!

| 洋画さ行 | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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