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 神の左手悪魔の右手

お疲れさまです。レビュー初めて書きます。

四年の佐藤香帆です。宜しくお願いします。


佐藤の評価 ★★☆☆☆

部員平均点 ★★☆☆☆



■あらすじ

人間の悪意を夢で予知する不思議な力を持つ少年ソウ。ある日、ソウの夢に現れた一人の男。彼は寝たきりの娘に自作の絵本を読み聞かせているが、その絵本には少女たちの惨殺された姿が描かれていた。やがて悪夢は現実となり、ソウの身体にも異変がおきる。ソウの姉イズミは弟を救うため、夢に出てきた男を捜しに行くが…。原作楳図かずお、主演渋谷飛鳥で贈る衝撃のスプラッター・ホラー。(Amazon様より引用)


■感想

楳図先生の作品は独特で、ホラーというよりはグロちっくで若干ファンタジーな印象があります。それでいて最後はなんとなく綺麗にまとまって終わる。というような。


今回の作品もまさにそんな感じ。総じてみれば、怖さや驚きもあり、ツッコミどころ(笑い)もあり、まさかのご本人様出演もありで割と楽しめました。ただ身の毛がよだつような怖さを求めているなら、この作品は方向違いかなと思います。意図してやってないだろうけど、全体的にギャグ要素が強めに出てしまったって感じです。映像全体で暗いシーンが少ないせいもあるかと。R-15指定なだけあって結構グロかったです。ホラーとして見てたのでびっくり。グロ苦手な人は目を背けるシーンもあったと思います。


原作はエピソードが5つにわかれていて、今回はその中の「黒い絵本」をベースにして色々な話を混ぜた作品だそうですが(みんなの感想に「わかりにくかった」ってあるのは多分このせい)…ぶっちゃけ、タイトル「黒い絵本」でもよかったんじゃね?と思いました。そうなると最後の展開に「!?」ってなっちゃいそうですけどね。あと原作はもっと怖いらしいですよ。今度読んでみたいです。


あと調べて分かったのですがこの映画、低予算で作られたそうです。知って納得!って感じ。もうちょっと色々工夫すればもっと怖くなったのになぁと思いました。


最後に、お父さん役の田口トモロヲさんの演技力の素晴らしいこと!この役者が違っていたらもっと評価は低かったと思います。


■部員の感想

大場くん  ★★  グロすぎ。オチは微妙でした。

安食くん  ★★★ 笑いあり、涙ありの何とも言えない作品…

そうさくくん★   ちょっと意味不明でした。

まみこちゃん★★  グロかったけど話が分かり辛かった。

めぐみちゃん★★  面白かったし、グロかったけど分かりにくかった。

みき    ★★  グロかった。びっくりしたけど、内容が微妙だった。

ともちゃん ★★  つっこみどころが多かったな 



| 邦画か行 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 壁男
■タイトル:壁男
UGEMテーマ:映画

 2年岸千絵美です。梅雨でしめっぽ〜い空気が、ホラーにはぴったりな季節ですね♪


雨といえばそう・・・壁!
今回は壁男のレビューです!!

ピクチャ0013.JPG

岸千絵美の評価★★☆☆☆
他部員の評価平均★★☆☆☆

■あらすじ
 テレビ局でレポーターをつとめる響子のもとに視聴者から「壁男の噂、知っていますか?」という葉書が届く。壁の中には人間でも妖怪でもない「壁男」というものが住んでいるという噂。これをきっかけに響子の担当する番組で壁男の追求が始まり、次第にこの噂は社会現象の様相を呈していく。響子自身は「単なるテレビネタ」として取り扱っていたが、恋人の仁科は異常な程興味を持ち、壁男とのコミュニケーションを試みるが…。
(ウィキペディア引用)

■感想
 まず一言。堺雅人が主演だから最後まで見れた映画ですね^^;
岸千絵美は堺雅人がダイスキです。つまり脳内補正です。どうも前回にレビューに書かせていただいた「恐怖」のデジャヴのような・・・。監督がドヤ顔で、視聴者に問いかけてきてくれます。無言で。
 要は「人が狂う映画」。怪人・壁男がいかに怖がらせてくれるかと期待している人は、まわれ右です。まあ好きな人はツボな映画でしょうが、実写よりも漫画や小説のほうがよいのでは・・・?と思ってしまいますね。どうしても映像になると、無意識に「動」の恐怖を要求してしまうものです。

ほらね、イケメン。



そしてこのタイトルカットである。いやに壮大。

まあまあまあ、あっつい講義室で見たせいが、内容が内容だったせいか、みんなのびながら見た映画でしたねー。


 
| 邦画か行 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クネクネ
遅くなりました。一年 安食皓太です。
今日はまだ一歩も外に出ていません。オーイェ。

■タイトル:クネクネ

安食の評価:★☆☆☆☆
部員の評価:★×1.4

EXP=1309070252.jpg


■あらすじ

ネットを賑わす都市伝説‘クネクネ’の正体に迫ったホラー。夏休みに家族でキャンプに出掛けた千里たちは、道に迷って奇妙な村にたどり着く。仕方なくそこでキャンプをすることにするが、「クネクネを見てはいけない」と警告する謎の少女が現れ…。


■感想

まさにB級映画だった。設定的にも自分の知っているクネクネではなかったし、そもそもクネクネ自身がクネクネしていないという所が期待はずれだった。

とりあえずこわくなかった。でもお父さんの走る姿は爆笑ものでしたし、エンディング曲のミスチョイスっぷりもなかなかイカしてると思ったので、私は星を1つ付けましょう←

■他部員感想

ゆみさん★☆☆☆☆:CGがすごい。悪い意味で。クネクネはやっぱ映像化ムリなのかな。

そのさん★★☆☆☆:最後のお父さんの顔が怖っかた。あとは、ダメ。

あさみさん★☆☆☆☆:悪い意味ですごかった。

まみこさん★☆☆☆☆:あまりおもしろくなかった。怖くはない。

大場さん★★☆☆☆:もっと良い作品にできると思いました。

ともひろさん:★☆☆☆☆:クネクネ要素はどこいったー!


| 邦画か行 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 レビュー:恐怖
あけましておめでとうございます。
川崎です\(^o^)/
遅くなりましたが、ほの暗い水の底からのレビューにコメント下さった方ありがとうございました!

それでは新年初めの映画レビューです!


【恐怖】



川崎の評価 : ★★☆☆☆
部員平均点 : ★☆☆☆☆

■あらすじ
世界を震撼させたJホラーシアター、ついに完結!20世紀末から現在まで、全世界を席巻した“Jホラー”と呼ばれる恐怖映画。ハリウッドでリメイクされた『リング』『仄暗い水の底から』『呪怨』を世に送り出してきた一瀬隆重プロデューサーが、自らJホラーを総括すべく放つ最新作、それが『恐怖』である。かつて誰も取り組んだことのない、まったく新しい恐怖の領域に踏み込んだ野心作を完成させた。また本作は、『ソウ』シリーズなどで知られるライオンズゲート社による全世界配給も決定、再びが世界を制覇する!
続きを読む >>
| 邦画か行 | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 レビュー:黒い家


JUGEMテーマ:映画


はじめまして、1年生の岸 千絵美です。
初レビューとなります。よろしくお願いします。

今回見た映画は

 い です。

 
サークル内で

「乳しゃぶれーーーー!!!!」
「耳しゃぶれーーーー!!!!」(「怪談」)

等ネタとなった映画ですね。


私がサークルに加入する際、一番好きなホラー映画と銘打った映画でもあります。
いろいろと思い入れ深い映画なので、今回レビュー担当にしていただいてとっても嬉しいです。




映画タイトル「黒い家」




岸 千絵美の評価:★★★★☆
部員平均点:★★★☆☆








あらすじ
保険会社の営業職である若槻慎二は菰田重徳の家を訪れるが、そこで菰田家の子供が首を吊った状態で死亡しているのを発見してしまう。
事件の疑いが濃厚な事案でもあり、菰田家には以前にも自傷とも疑われる不可解な保険金請求があったことから、若槻の保険会社では保険金の支払いを保留していたが重徳は執拗に支払いを求める。
疑念を抱いた若槻は、一連の事件の首謀者を重徳と推測、妻の幸子に注意を促す匿名の手紙を送るのだが・・・
(wikipedia引用)





><




感想
見た後は、思い出補正が激しかった・・・と思ってしまいましたが、やはりおもしろいです!
とにかく大竹しのぶの迫真の演技には、脱帽の一言!
いつものおっとりとした雰囲気はどこえやら。この女、狂ってやがる!!
さんまさんも真っ青ですね。


色や音でキャラクターのイメージを与える演出。
ポップな印象とは裏腹な登場人物たち。
監督の演出・効果、役者さんたちの演技のすばらしさ。最高です。


サスペンス・サイコ・グロ・じわじわとくる恐怖等、様々なジャンルのホラーを一気に楽しむことができる映画でもあります。
やっぱり大好きですね、この映画。




■他部員感想
・「下手くそォォ!!」に笑ってしまった。

・コメディ要素とホラー(?)要素がいい具合に融合してて良かった。

・「乳サブレー!」グロありびっくりありじわじわありで面白かったです。

・ヒヤヒヤ系でやばかった。大竹しのぶのイメージ超かわったー。

・ちょっとおもしろかった。

・ところどころおもしろくて笑えた。

・日本らしい陰険な雰囲気が怖かったが、それありきな気がしないでもない。




といった感じです。


初レビュー、いかがでしたでしょうか?

(゜Д゜)「レビュー下手くそォォ!!」・・・すいません(笑)





| 邦画か行 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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